2021年、何をやっていくか

実は、数週間前から地味に音声配信を始めています。

スタンドFMっていうアプリで聞くやつですが
もしよければ、アプリをダウンロードして聞いてください♡



こちらは日本酒に特化した内容を、完全に私の独断と偏見で配信しています。
元々は私自身が、常々日本酒業界と関わりたいという野望を抱いていまして。
かれこれ10年くらいw(地味に長い)


しかし、どんな風に関わりたいのかが見えていませんでした。
美味しいお酒をしこたま、昼から飲んで騒ぎたいというだけで
蔵元さんの課題解決にはならないことしか思いついておらず、ずっと放置していました。

それがここ数年、昔の飲み仲間(大酒飲み)と再会し色々話をしていく中で、自分の方向性ややりたいこともだいぶ見えてきて、なんだったらそういうプロジェクトを自分で立ち上げるのもアリではないかなと思うようになったのです。

「観光」「酒蔵」のように1テーマに絞る必要はないと思っているので
この日本酒のプロジェクトに♯写真で伝える地域の魅力も組み合わせていきたいと思っていたりします。



日本全国の蔵元さんと、店で提供するお酒にこだわりたい全国の飲食店さんをつなぐことを準備してやっていきたいのです。


酒蔵って結構特殊な業界で、日本酒を創るメーカーではあるんですがその他の業種のように勝手に増産することができない法律があります。(税金の問題)
加えて各地に酒販という組織があり、基本はそこを通して卸売りを行います。

なので、御社のお酒の販売強化しましょう!
と提案したところで、基本的には毎年の卸先がある程度決まっているので
蔵元さんにとっては、ありがたい話なんだけど…それはちょっと間に合ってますよ
となるケースが多い。最近は酒販を通さない方々もいらっしゃるので一概には言えませんが、一般的にはそういう感じなのです。
結果が出ているかどうかは別にして、ブランディングの類は結構皆さんやっていらっしゃったりします。


こんな状況だから「酒蔵さんにとって本当に必要なことは?」という部分は本当に難しいところなのです。



個人的な主観ですが、酒蔵が本当に求めていることって
その年に作ったお酒を、その年内に売り切ってしまうことじゃないかと思っています。
やっぱり何でもそうですけど、出来立て、作り立てが一番おいしいんですよ。
秋口にイベントを行うのは、蔵出しと言って今年作ったお酒を在庫にするのではなく売りたいからという意味もあったりします。

もちろん、買ってくれるなら個人も法人も大歓迎なので、自社で通販されてる蔵元さんも増えていますが、欲を言うならたくさん買ってくれた方がありがたい。

だったら、自店で出すお酒にもこだわっていて、自分でちゃんと選びたいと考える全国の飲食店オーナーさんとつながることができれば春先には、各地の美味しい新酒がもっと身近な場所で気軽に飲めるようになるのではないかとか思ったりしているのです。


今年2020年は、特に出荷先がなくてイベントもできず
お酒が余っているという話はよく耳にしました。
確かに寝かせる(熟成させる)とよりさらに美味しくなるお酒もあるんですが
日本酒を普段から飲みなれてない方には、フレッシュな作り立てのお酒の方が飲みやすい気がします。(銘柄や個人の好みにもよりますがね)
美味しいものは美味しいうちに食した方が消費者としても良いし、造り手にとってもうれしいわけです。


蔵元さんのご意見も飲食店さんのご意見も聞かず
ただの飲んだくれオババが勝手な戯言をぬかしておりますが…
もし、こういうつながりを全国的に持つことが求められるのであれば
形式はどうなるのかちょっとわかりませんが、そういう場を創りたいと思っています。
また、蔵元さんや飲食店さんのリアルな声を織り交ぜながらベストな道を作っていきたいなと思っていたりするのです。


まだまだぼんやりの構想段階ですが・・
ひとまず蔵元さんとか飲食店さんでご意見お聞かせくださる方大募集してます。
地域等問いませんし、オンラインでメールやチャットでのやりとりなどでOKです
どなたかつないでくださる方もいらっしゃれば・・

SNSのアカウント貼っておくので、ぜひ屈託のないご意見等お待ちしております♡

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります