安易に結果を求めてほしくない理由

初めてお会いした人から面と向かって
あなたの実績ってその程度なんだ
と言われる人生でも稀な経験をしました。

普通、思っても口に出さないよねw

私にとって結果は
〇〇を達成した!ということではありません。

相手の持つ「志」や「想い」にふれて
一緒に実現のために頑張ろうって決めて動いて、時には失敗したり、意見が合わなくて対立したり、嬉しいことがあったりして…
そういう過程も含めてが結果なのです。

この私の場合ですが
世間一般の感覚とズレてるので
その差に混乱することも多々あります。

でも、当初は私も数字だけを見ていたんです。営業職だったので特にそうでした。
だからはじめの数字だけをずっと追っていた頃は本来の目的を見失っていたように思います。

今考えてみたら、目的なんかわかってなかったかもしれません。
コンサル色とクライアントへ課すコミットばかりが強く、結局何をしたのか…
そんな過去もあります。



結果は継続さえしていれば
いつか必ず何かしら生まれるものです。

ゴールの見えないマラソンみたいなもので
そこまで心とお金が続くのかが鍵
だから、もしまだ思うような結果が出ずに苦しんでいる方は、少し肩の力を抜いて出来るだけゆるくやってほしいと思っています。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります