「ズレ」を放置した結果

人との関わり方って本当に沢山の選択肢があって、それに正解も間違いもない。

ただ、考え方にズレは生じるもの。



ある日、とある場のお手伝いに行き

考え方のズレからこじれた現場を見てしまいました。

私も場を運営する者の端くれ。
お客様がいて
スタッフがいて
初めて自分達主催が成り立つと言うことは
常日頃から意識してます。
それはきっと彼らも意識していたと思う。


でもそれ以外にも、私にはとても大切にしていることがあって
準備や過去の開催で協力してくださった方々の想いや声を無駄にしないこと。


一人で器用に集客から準備から上手にやる人もいますが
私はそういう人ではない。
できないことの方が多くて、いつも誰かに助けてもらっています。

確かにすべての意見を取り入れることはなかなか難しいけど
いただいた意見やアドバイスはできるだけ検討するようにしていて
その中で、やれそうなことは取り入れて改善していく。


ちなみにイベント以外の仕事でも
最初に私のスタンスを伝えています。
短時間の表面的な付き合いだけで、相手を理解するのは難しいので。


もちろんどちらが正解ということではないですが
そもそも在り方が違う人と何かを一緒に作り上げる時は
要所ごとにコンセンサスをとっていかないと
表面的には盛り上がっている感じはするけど実は…な状況
となってしまうんだと学びました。

まぁお客様が終始笑顔だったので、良しとしよう!




マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります