走るの嫌いな私が、走り始めた2つの理由

本日12:00~
WHITERIBBONRUN2021のエントリーが
スタートします。

下記リンクから佐賀拠点へ申し込みができます


ホワイトリボンラン 2021(日本全国)

ホワイトリボンは、世界中の女性がより健康に、自分らしく生きることを支援する運動のシンボルです。妊産婦死亡のない世界の実現を目指して、全ての女性が自分らしい生き方を自ら選択できるよう国を越えて手を結び、活動を広げています。この活動を広げるため、「ホワイトリボンラン」は、国際協力NGOジョイセフが2016年に発足したチャリティファンランイベント。3月8日国際女性デーに向けて、「走ろう。自分のために。誰かのために。」というスローガンを掲げ、同じ大会公式Tシャツを着て世界の女性のためにみんなで走り、バーチャル(インターネット)でつながって世界中にホワイトリボンのムーブメントを起こします。エントリー費の一部は寄付され、新型コロナウイルス感染症の影響を多大に受けているアフガニスタン・ザンビアの女性の命と健康を守る活動に使われます。2021大会テーマは「Healthy Women, Healthy World」。今回の大会は、リアル会場の全国拠点地以外にも、ホワイトリボンラン初のオンラインフェスを3月7日に開催!ジョイセフの活動や支援国について、著名人ゲストによるトークやエクササイズなど、これまで野外会場で行っていたイベントをオンラインで実施します!

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今年は、まじめに私もちょこちょこ走っています。


と言ってもかなりのものぐさ太郎ですから・・・。
ウェアやランニングシューズを履くこともなく、普通にスカートや普段着でw
時には5.7キロのネコを小脇にかかえ、びっくりしたねこに引きずられながら…
家の周りを走っていますw


万年運動音痴で走るのなんか大嫌い
洋服だって、コンサバティブなものが好きでスポーティなものは嫌い
そんな私が、なぜ、今年は走っているのかというと
理由は2つあります。


WHITERIBBONRUNの活動の重要性を理解できたから


元々ホワイトリボンランは、私が起業して間もない時に以前大変お世話になった人からご縁をいただいたことがきっかけでずっと関わってきました。

SDGsをかじっていることもあって、途上国への支援が必要なことは全力で理解していましたが、それが「性教育」という部分に疑問を持っていました。
ただ、日本をはじめ世界には様々なNPO、NGOが独自の分野で支援をしている現状もわかっていたので、専門分野にあたるんだろうと思ってやりすごしていたんです。
途上国で望まない妊娠が増えていることだって、性暴力が原因だと思っていました。


でも現実は違っていたんです。

若い世代(子ども)が、自分の身体に起こる変化の意味を知らない
男性の意見が絶対で、男性が子どもが多い方が素晴らしいという考え方を持っている

そんな現実をはじめて知りました。


どうすれば妊娠するのか、なぜ生理になるのかを知らないから
子どもたちは遊びの一環で両親がしていた行動を悪気なくまねして若くして妊娠してしまう。途上国の中でも裕福でない人達は、日本で言う六畳一間のようなスペースで大家族みんなが寝ています。子どもたちが寝静まると両親は、その場で性行為を始めます。その行為をたまたま子どもが目にしてしまい、意味も分からず行為を真似る。
信じられないかもしれないけど、これが、途上国で望まない妊娠が増える要因の一つです。


ホワイトリボンランを運営する公益財団法人ジョイセフは、そんな現実を変えるため
現地の子ども達や両親へ、性教育、自分の身体に起こる変化、どうすれば妊娠できるか、どうすれば望まない妊娠を防げるかなどを伝えています。



やるやる詐欺な人生→有言実行の人生へ


もう一つの理由は、完全に個人的なことですが「やるやる詐欺」な人生に終止符を打ち、有言実行な人生を送りたいから。

仕事が忙しい、お金がない、今はタイミングじゃない、時間がない…
振り返ってみると様々なことを言い訳に自分の心に沸いた「やりたいこと」をスルーしてきました。でも、よくよく考えてみると、あの時本当に忙しかったのか、時間がなかったのか、お金がなかったのか…全然そうじゃなかったんです。


ただ、行動しなかっただけ


行動しないことは本当はやりたくないかもしれないけど、自分のそういう小さい希望を無視し続けていると次第に自分の気持ちがわからなくなります。
現実に、私自身ほんのちょっと前まで自分がやりたいことや本当の気持ちががわからない時期が長くありました。


走る(運動する)こともその一つです。
Instagramでワークアウトをされているフォロワーさんに触発され走ろうと思って
走り出すまでに、どんだけ時間がかかっているか。

そんな状況だった時に、ホワイトリボンランに込められた本当の意味を深く知り
まずは、自分が一番始めやすい方法で始めてみようと思ったのです。



2021年は、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から
早朝開催をいたします。
例年のようにイベントやキッチンカーもありません。

ただ、走ろう、自分のために、誰かのためにのスローガンの元
自分と向き合って自分のペースで競技場のトラックを走るのみとなります。


時間も時間なので物理的に会場に来るのが無理という方には

時間や距離、場所にとらわれない「バーチャルラン」を好きな場所で行うことが可能です。
また、参加賞のアンダーアーマーとのコラボTシャツはご自宅に2021年2月頃ジョイセフより発送します。


今年はエントリー集めに力を注ぎます。
会場に来れない人も、県外の方もぜひ、エントリーをお願いいたします!


エントリー、大会に関してのご質問は下記LINEでも受け付けています。
ぜひ、この大会をご自身の悪しき習慣を変えるきっかけにしてもらえれば幸いです。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります