私が日本酒業界に関わりたがる本当のわけ

秋の酒蔵まつりin鹿島
というイベントに九州飲んだくれ組合のメンバーと行ってきた。

日本酒は本当に昔から携わりたいと言い続けている分野なのです

だって、日本ならではの相手を思いやる文化や親しみ、優しさが詰まっていると感じているから。
お酒飲まない人はわからないかもしれないけど、お酒を飲む人同士ってなんかそれだけで一体感というか誰でも友達になれるんです。

相手のグラスが空になれば、さりげなく気遣って、中にはケンカに発展することもあるのだけど、それでも最後はなんか楽しくて仲良くなってみんな笑顔で幸せそうに眠る

年齢も性別も何も関係ない
こういう笑顔で溢れる社会って理想だなーと
私の理想の社会が日本酒には
詰まっているんです

最初は、飲みたいとか好きだからという単純な発想から始まったんですけど、色々考えてみるとこういう想いが根底にありました。

お酒作りは量によって税金が変わります。
なので、単純に売りましょう、増やしましょう!ではやっていけません。

既存の銘柄の付加価値なのか
新商品の開発なのか
考え方は蔵によって違いますが
なんらかの形で酒蔵さまのお手伝いがしたいと考えていたりするのです。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります