理想と現実の狭間で感じた違和感

月末の朝から、こんなケーキを食べに行ってきました。


もう、何年も前から行ってみたい行ってみたいと思っていたカフェ。

と言っても、車があれば1時間程で行けるし、ケーキもお茶もリーズナブルで
行きたいと思ったらすぐに行ける感じの場所にも関わらず今まで行かなかったことに理由があるわけじゃないのです。
多分なんとなく、このカフェの周辺に用がなかったから行かなかったんだと思います。

ちなみに今日は、ここでケーキを食べながら年内の予定を
整理をしようと計画していたんです。


でも、店内に入ってみると
さすが、インスタにたくさんの投稿が上がっている人気店。
ランチもない中、開店直後でも店内には数名のお客様の姿がありました。
また、コロナの影響か店内の席数も少ないこともあって

とてもじゃないけど、ゆっくり手帳を開いてという感じでは
他のお客様にご迷惑をおかけすることになる。。。
実際、お客様もひっきりなしに来ていたし
ケーキを食べてさっさと退散してきたのでした。


実際にやってみないと、行ってみないと分からないことってたくさんあるんですよね。
頭ではわかっていたのですが、骨身に染みて理解しました。


私だけかもしれないけど
行きたいな、やりたいなと思っているうちに
だんだん自分の中の妄想が膨らんでいって
自分の理想を具体的に描いてしまって
ようやく念願かなって実現したら


あら??


と現実と理想のギャップを感じてしまう


今回のUNIcafeさんも、UNIcafeさんには何の落ち度もないんですが
こじんまりとした店内には、陽の光がさんさんと入り込んだ明るい空間で
ゆっくりとくつろげるソファー席があったり
雑誌を読みながらじっくりコーヒーを味わったり
なんて想像を勝手にしていたんですw

ケーキや飲み物は本当に美味しくて満足したんですけど。


だからね、やりたいと思ったことは
温めすぎることなくさっさとやっちゃった方がいいんだなと
感じた月末でした。


マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります