自己信頼を作るコツ

誕生日
クリスマス
バレンタイン
そういう世の中の女子が浮足立つ行事が
昔から苦手な私


小さい頃から両親が共働きで忙しかったこともあり
家族でお祝いした記憶はほとんどない。
クリスマスに至っては、クリスマスは苦しみますと言われて育った。
母が土日も年末年始も関係ない仕事をしていたので
家族でどこかに出かけたことはごくわずか


大人になれば
確かに友達や彼氏に祝ってもらったりパーティーをしたりということもあったけど
仕事が忙しい時期にもあたり
だんだんと誕生日もクリスマスも普通の一日になっていった。


そんな風だったから
今も誕生日なんて忘れてるし
SNSにアピールすることもほとんどない
よく、両親に感謝する日とする人もいるけど
一緒に住んでると正直そんなことを言ってる場合ではないのが現実。


じゃぁ実際今まではそんな風に暮らしてきたけど
それでいいのかっていうと
本音ではそんな風に思っていない。

そのせいか、数か月前から書き始めた私のワクワクリストには
物欲の塊かってくらいの「ほしいもの」が書いてあった。
行きたい場所が多いのも、昔行きたかったのに行けなくて
だから誰かと行きたいんだ。

ほしいものと行きたい場所が列挙されたリストを見て
こんなにも自分を諦めてきんだと現実を痛感。。
でもそれはネガティブな感情ではなく、フラットに現実を見て感じたこと。


これから、この自分の願いは自分で叶えて行く予定で
いくつかのワクワクリストには日付を入れた。

CITTA手帳を使い始めると
ワクワクリストをちゃんと書き始めると
自分の中の消化不良の感情や想いって
思いがけない場面で気が付くことがある。

その消化不良の出来事や感情を浄化することが自己信頼につながり
また新しいステージに行くことができるのではないかと思うのでした。






マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります