言い足りなかった(笑)自己紹介の補足

これからの人生をかけて、どんな想いを持った人の味方でいたいのか?


明るい未来を現実にするために挑戦を続ける人達全員。
企業様はもちろんですが個人で活動するフリーランスの方や街づくりに関わる人
自分の仕事や活動に信念持って取り組む人達の味方です。


どんな人達のどんな苦しみを救いたいのか?


ちょっと掘り下げますと、新しいチャレンジをすることはワクワクする反面
うまくいかずに打ちのめされることも多々あります。
またうまくいかないことを「苦しみ」と考えてるわけではないのですが、マイナスの感情であることには違いがないのでイメージしやすいような表現として苦しみとしています。


話をもどして
うまくいかずに打ちのめされたから諦めますと言えるものはそれでいいと思いますが
中には、様々な理由からあきらめるわけにはいかないことってあります。
周囲からなかなか理解されない、賛同が得られないことを一人で黙々と進めるって本当に孤独だと思うのです。その挑戦者の孤独や不安に寄り添い、やりたいことの前進につなげるために必要なことを多角的にサポートすることが求められてると思います。


どんな社会を作っていきたいのか?


年齢性別、障害の有無に関わらず、誰もが挑戦者であり応援者である社会
そして、生きづらさを抱える人がいない社会を作っていきたいと思っています。


なぜ、そう思うのか?


過去、私が新しいチャレンジを始める時
私の身近にいた人ほど、その挑戦を応援してくれませんでした。
これは単純に起業してからということではありません。
小さい頃から、やりたい!と言っても、お前には無理だ、続かない、出来るはずがないと言われ続けてきました。

当時の私はその反応が単純に悲しかった。


今になって思えば、自分の想いをしっかりと言葉にできてなかった、想いを伝えきれてなかった、伝える努力が足りなかったと反省点は多々あると思っているのですが

悪いことしてるわけじゃないのに、なんで?
どうしてそんなこと聞くの?
わかってくれないならもういい!

何かマイナスのことを言われるたびにそんな風に思っていました。


わかってくれる人と一緒にやればいい
万人に賛同されるプロジェクトなんてない
ということは、今になればわかります。


でも、なにかをやろうと前向きに考えているときに
否定されるって結構悲しいんです。
そこから生まれるものもあるのは分かりますが
この悲しい想いでチャレンジを躊躇したり諦めてしまう人がいるのも事実。
それは非常にもったいないこと


だからこそ、挑戦する人にやさしい世界を作りたい
と思っています。


だから、私が今の仕事をしている理由は


挑戦する人があふれる、元気な社会を作るために
私は、何かを創って世に出すプロジェクトという伴走型のプロジェクト実走サポートをしています。
また、生きづらさを抱えた人を少しでも少なくするためにSDGsの推進、啓もう活動をしています。


色んな活動していますが、一番の根底にあることがこれなのです。
この2つの軸になぞらえて、私は関わるプロジェクトを選択しています。

改めて、自分へのコミットメントの意味と
色々やってるけど結局何がやりたいのかを世間に伝えるため
つたない言葉ではありますがまとめました。






マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります