近場でワーケーションして得られたもの①

先週のワーケーションで得たものの一つは
面白い活動をしている現地の人との出会いでした。


糸島という土地は、近年首都圏などからの移住者が増えていて
個性豊かなお店が点在しているのは魅力の一つ。
福岡市内からは車で1時間くらい、あちこちエンジョイするなら車の方が便利ですが
海や山など自然もきれいなのでJRなどの公共の交通機関を使ってのんびりまわるのもおすすめの場所。

もともと今回のワーケーションでは、地域に住む人と関わりたいと思っていたこともあってある程度土地勘があって情報を知っている糸島は逆に好都合だったんです。


ちなみに私が求めていた関わり方は
同じ仕事を一緒にすること。


実際に地元で活動する人達に聞いてみると
移住者側から地元民に歩み寄り、一緒に飲みながら親睦を深め
今では一緒に活動する機会も増えたということでしたが
ここまで来るには色々と問題がありそれを乗り越えてきたということでした。

会社員時代は福岡市西区に住んでいて、糸島や前原は行きつけの店もあったり
実は地元の人や経営者なんかもちょっと知ってるからこそ「問題」もなんとなくイメージができてその大変さに深く共感を感じました。

私の主観ではここら辺の人は、めちゃくちゃ地元愛が強くて
人情味があって優しいしお酒の席が好きな人が多い。

だからこそ、地元のことなんでも知っておきたくて、置いてけぼりはさみしいから嫌なんです。私の場合は仕事も恋愛も何でも相談して、知恵もコネも惜しみなく貸してもらってましたw


こういう地域ならではの事情は時代によっても変わります。
でもそんな事情を知っておくと、この場所で何かやりたいと思った時に相談しやすくなるのでちょうどいい機会でした。


私が求めていた同じ仕事を一緒にすることは
残念ながらかないませんでしたが、逆にいろんな話が聞けて
糸島の新しい情報に触れられて私自身ももっと頑張ろうと思えたのでした。


つぎに続きます。




マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります