人生に最も必要な時間

1日24時間
私達人間に平等に与えられた時間
この時間を有効に使って人生を豊かで実り多いものにしていきたい
多くの人がそんな風に思っていると思います

時間管理は第2領域が重要

先日、博多で開催された青木千草さんの講演会に参加してきました。

演題は「日常と手帳に活かすヨガ哲学講演会」

講演会の内容は千草さんが常日頃から
ご自身のInstagramや朝活で話されているヨガ哲学をベースに
ご経験や、具体的な実践内容等々。

その中で、時間管理のマトリックスという話が出てきました。

時間管理のマトリックス

フランクリンプランナー、フランクリンコーヴィーという言葉に
ピンと来た人は何となくわかるかもしれませんが

ほとんどの人は
緊急で重要度の高い第一領域
緊急度が高く重要度の低い第三領域
に追われて毎日を過ごしていると言われています。

第一領域とは仕事の締め切りや社会的期日の対応
お客様や会社からの急な呼び出し、毎日の食事の用意や家事など

第三領域とは重要でないメール、SNSの返信
付き合いでの会食や井戸端会議

確かになぁ…思い当たる節は多々ありました。
最近は時々ですが、twitterのスペースでダラダラと
同じ趣味の仲間と会話を楽しみ…昨夜はなんと深夜までw
完全に第三領域、いや第四領域かも。。


では、人生を豊かで実り多いものにするためには
どんな時間が大切なのか
それが「第二領域」重要度が高く緊急度が低い分野なのです。

重要度が高く緊急度が低いことは何?

重要度が高く緊急度が低いことには
未来のことを考えたり、将来に向けて勉強をしたり
自己啓発など自分へ時間を投資することが挙げられます。

大切だと頭ではわかっていながらも
実際にはできていないという方が多いのではないでしょうか
私もそう思いました

年始に宣言した目標や
資格取得のための勉強
自己研鑽…
読んだ本のアウトプット
言うだけになっているもの沢山あります

そういう重要度は高いけど緊急でないことに手を付けていくのが
CITTA手帳のワクワクリストなんですね

せっかく講演会で改めての気付きを頂いたので
twitterとInstagramにて毎日1投稿
これまでの学びのアウトプットをすることにしました

どちらも予約投稿ツールがあるのでうまく使えは
時間も有効活用できそうです

ZOOMやSkypeの画面を通じて
人とコミュニケーションを取ることが普通となったんですが
やっぱり直接ご本人と同じ会場にいるだけでもパワーが違います

実は、この日はヨガクラスも受けてきたんですが
そちらの方が私にはかなり響きました
ヨガのシェアはまた次回にでも